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兵庫県認知神経リハビリテーション研究会

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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3月 西宮・認知神経リハビリテーション勉強会

【西宮 認知神経リハ勉強会のお知らせ】


日時:平成25年3月25日(火曜日)   19:00~終電まで⁉︎

場所:西宮市内のお店(沿線で希望が多い所)

テーマ:3月の勉強会会場がとれなかったから,
   お疲れさま会しましょう!



講師:全員

参加費:詳細は後日
(飲み込みで4000円程度)


申し込み方法:
件名を「3月認知神経リハビリテーション勉強会」と記入の上、
①所属、②人数、③代表者氏名、
お店の希望沿線(阪神、JR、阪急)を記入して、
病院ごとに下記のメールアドレスまで申し込みをお願い致します。
*18日までにご連絡ください。

メールアドレス:kyouritu_ninti@yahoo.co.jp

【問い合わせ】
西宮協立リハビリテーション病院
西川和宏

3月チラシ
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| 西宮勉強会 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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認知過程について


認知過程とは、認知運動療法の中核をなすキーワードである。

この認知過程とは、
・世界に意味を与える
・問題解決の必要性に応じて活性化する脳機能である
・知覚・注意・記憶・判断・言語である
・行為システムの源である
・認知過程が情報を構築する など。

認知過程は色々な表現方法がされている。

これらの材料を使いながら、わかりやすく説明すると
(わかりにくくても諦めずについてきて下さい)

「僕たち人間が、様々な行為を行うために、必要性に応じて活性化する
 知覚・注意・記憶・判断・言語などの脳機能システムであり、
 この認知過程の活性化が、問題解決に必要な情報を構築する」

 ということになると思います。

なんとなくわかりましたか?

ここがある程度、理解できると認知運動療法の言わんとしていることが
少しわかり始めると思います。一歩、前進です。

また、患者のプロフィールを作成するときに、
観察(病態を分析および解釈する)しますが、
この時に、一つの大きなファクターとして
知覚、注意、記憶、判断、言語、イメージなどの
認知過程がどのような状態なのかを確認していきます。

知覚はどの程度可能か?
注意はどのように使えているのか?
認識、判断は可能か?イメージはどうか?などなど
また単体で評価するだけでなく、システムとして捉えていかなければいけません。

あまり長文になってもアレなので、今日はここまでに。
 

| 教員の勉強部屋 | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第8回兵庫芦屋認知神経リハビリテーション勉強会のお知らせ

症例検討を通じたディスカッションによって、
お互いの臨床を深めることを目的とした勉強会の第8回を開催します。



「臨床でうまくいかない」原因の多くは、記述の問題ではなく
セラピストが作成するプロフィールの取り方や整合性に問題
があることです。

当勉強会は、症例を通じた熱いディスカッションを通じて、
明日の臨床へ向けた一歩”を見つけることが目的です!!

プロフィールの取り方や整合性の確認方法といった、
臨床展開するための考え方を一緒に高め合いましょう!




第1回・2回の様子と参加者の感想については
以下のブログを参考にしてください☆
コチラ

第3~7回も大盛況に終わりましたが、ブログのアップが遅れて
おりまして、申し訳ありません。


○場所 : 芦屋セントマリア病院1階リハビリ室
     →コチラ     
      ※正面玄関右横の車椅子用入口からお入り下さい。

○日程 : 2月14日(金)

○時間 : 19:00から21:00

○テーマ :右片麻痺患者への遊脚終期から足底接地におけるグローバル課題を考える
        担当:西川和宏 先生(西宮協立リハビリテーション病院)

○検討事項:「再発後、初発に呈した歩行パターンから抜け出すための介入を考える」
   セグメンタル課題の認識は行え病理の改善は出来るものの、
   歩行への繋がりが図りにくい症例に対して、よりADLに繋がるための
   グローバル課題の工夫について検討したい


○参加資格:認知神経リハビリテーションを臨床実践している方
        及び、臨床実践していく強い気持ちのある方

○参加費:【直接参加】1000円   【ネットでのオンライン参加】2000円
     ※発表者に還元できる形を検討していることから
      上記の参加費となっていることをご了承ください。
     ※オンライン参加の場合は、申し込み後に、
      接続方法などの詳細をご連絡します。 

○定員 : 10名 
     ※講義を聞く受動的な勉強会ではなく、参加者全員が順番に症例を   
      挙げて行く中でのディスカッションが中心となります。
      その旨を了解の上、お申し込み下さい。

○申し込み方法 ikuno@ugoki-no-kotsu.comのアドレスへ以下の項目を記入の上
         メールにてお申し込み下さい。折り返しご連絡いたします。
    【題名】 兵庫芦屋 認知神経リハビリテーション勉強会申し込み
    【本文】 (お名前)、(職種)、(経験年数)、
         (参加方法)直接参加およびオンライン参加
         (終了後の食事会参加の有無)

○担当:動きの研究所 生野達也

| 芦屋勉強会 | 01:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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認知運動療法とは何か

この問いに僕が答えるのは大変難しいが、あえていうなら

「諦めることのない、患者思いの類い希なる有能なイタリア人医師と
常識の枠だけで物事を判断しない、勉学と臨床現場に真摯に向き合うセラピストたちが
今なお、構築し続けているリハビリテーションに関する知識と治療」である。

僕は20年ほど前(学生時代)に、認知運動療法に出会ったが、正直よくわからない。
色々な書籍、論文、ベーシックコース、アドバンスコース、マスターコースへの参加、
その後も、アカデミアや地域の勉強会などに参加し、多くの人と意見交換した。

なんとなく、わかりかけそうになると、わからない部分が明確化し、
その部分を理解しようと取り組んで、先が見えそうになった矢先に、
イタリア(もしくは高知)から新しい情報が発信され、またわからなくなる。
こういった繰り返しをずっとしている感じである。

まだ、認知運動療法の核心(コア)や本質(エッセンス)はつかんでいないだろうが
この20年で相当な患者に対する見方、考え方は、激変したことが何度かある。
そして、自分自身の成長を感じている。認知運動療法に対する関心はつきない。

こんなことを書くと、取っつきにくくなるかもしれないが、
飛び込んでいただくと得られるものは多いと思う。

是非、勉強会に参加して多くのものを得ていただけたらと思う。

次回から、初学者でも理解しやすいように
認知過程(知覚、注意、記憶、判断、言語)・イメージ・知覚仮説などの
認知運動療法のエッセンスを解説していきたいと思います。


村上@姫路獨協大学

| 教員の勉強部屋 | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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