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兵庫県認知神経リハビリテーション研究会

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認知過程について


認知過程とは、認知運動療法の中核をなすキーワードである。

この認知過程とは、
・世界に意味を与える
・問題解決の必要性に応じて活性化する脳機能である
・知覚・注意・記憶・判断・言語である
・行為システムの源である
・認知過程が情報を構築する など。

認知過程は色々な表現方法がされている。

これらの材料を使いながら、わかりやすく説明すると
(わかりにくくても諦めずについてきて下さい)

「僕たち人間が、様々な行為を行うために、必要性に応じて活性化する
 知覚・注意・記憶・判断・言語などの脳機能システムであり、
 この認知過程の活性化が、問題解決に必要な情報を構築する」

 ということになると思います。

なんとなくわかりましたか?

ここがある程度、理解できると認知運動療法の言わんとしていることが
少しわかり始めると思います。一歩、前進です。

また、患者のプロフィールを作成するときに、
観察(病態を分析および解釈する)しますが、
この時に、一つの大きなファクターとして
知覚、注意、記憶、判断、言語、イメージなどの
認知過程がどのような状態なのかを確認していきます。

知覚はどの程度可能か?
注意はどのように使えているのか?
認識、判断は可能か?イメージはどうか?などなど
また単体で評価するだけでなく、システムとして捉えていかなければいけません。

あまり長文になってもアレなので、今日はここまでに。
 
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