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兵庫県認知神経リハビリテーション研究会

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1月 兵庫県認知神経リハビリテーション合同勉強会のお知らせ

今回はパーキンソン病に対する
認知神経リハビリテーションとして奥埜博之先生をお招きして
合同勉強会を開催いたします。


日程 平成28年1月16日(土)
   13:40~16:45(受付13:20~)

会場 兵庫県中央労働センター
http://hyogo-churou.com/index.php

定員 50名

テーマ 『パーキンソン病に対する認知神経リハビリテーションの臨床展開』

概略:
パーキンソン病(PD)は James Parkinsonが 1918年に公表した
「An Essay on the Shaking Palsy」でさまざまな運動障害の特徴を
記載したことにはじまる。
その中で Parkinson氏 は PDについて
“the senses and intellects being uninjured”と記述している。
つまり、PDには感覚障害や知的能力の問題はないと考えられていたが、
近年ではPD患者の運動障害の背景には知覚や注意などの諸問題が
存在することが明らかになってきている。

しかし、実際の臨床現場にこれらの新しい知見が応用されることは未だ少なく、
PD体操の指導や動作の反復練習、バランス練習などの全身運動を中心に
実施されていることが多い。
本勉強会ではPDの運動障害の背景にある諸問題を
認知神経リハビリテーションの視点から紐解き、
PDに対する介入の視点を再考していく。
また、PDの主症状のひとつであるすくみ足の病態に関する新しい仮説や、
臨床研究に基づいた介入の実際をご紹介し、
すくみ足に対する認知神経リハビリテーションの適応と限界点について
考察する機会としたい。



講師 奥埜博之先生
   (摂南総合病院・日本認知神経リハビリテーション学会 理事)

受講料 日本認知神経リハビリテーション学会員 1,000円、非会員 2,000円


〈申込方法〉 ※11月25日(水)より募集開始
申し込みフォーム
 ←こちらをクリックしてください
 
 ※フォームにて受付後、自動返信が届きます。
 ※返信が届かない場合はアドレスが間違っているか、迷惑メールとして処理されている場合があります。
 ※hyougo_ninti@yahoo.co.jpからのメールを受信できるようにしておいてください。
 ※申込み先着順に受講許可を返信します。


〈問い合わせ先〉  
西川和宏(西宮協立リハビリテーション病院)
  e-mail:hyougo_ninti@yahoo.co.jp
※問い合わせは必ずメールにてお願い致します
〈主催〉  兵庫県認知神経リハビリテーション勉強会
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